湯たんぽ抱えて、生命を感じる

今週のお題「あったか~い」

 

11月も終わりに近づき、少し前までトレンチコートを着るには暑いかもと思っていたはずなのに、今やダウンやチェスターコートを買わないとな〜と思い始める寒さ。

 

元々、冷えやすい私は自宅で作業するにも、冷えた足を擦りながら机に向かっていた。

 

しかし、寒いからといって何かするかと言われれば、靴下を二重にするくらい……。

基本的にめんどくさがりな私が突然、温活し始めたのには理由があった。

 

きっかけはtokaさんという方のSNSで見かけた無印良品の湯たんぽだった。(ちなみに、tokaさんは週末にvlogも投稿していて気取りすぎない生活がとても魅力的)


www.youtube.com

 

地元である北海道にいるときは、石油ストーブがあり室内で湯たんぽを使うことはなかったので、人生初の湯たんぽを購入。

www.muji.com

お店で実物を見ると、カバーの微妙な色合いと肌触りのいい手触りに感動する。サイズを小にするか、中にするか迷ったけれど、大きい方がいいだろうと思って中にした。

 

早速、帰宅後に水を決められた線の部分まで注ぎ、沸かしたお湯も注いでいく。お湯だけを入れるものだと思っていたので、説明書を読んで勉強になった。

 

カバーの付け方がわからず、悩みつつも、内側にあるチャックを頼りに閉めていく。

 

程よい重さとふわふわのカバー越しに伝わる温かさ。じんわりと伝わる熱が生き物の体温のようでなぜか泣きそうになった。(?)

 

カバーの素材も相まって小動物感のある湯たんぽを抱えながら揺らしてみる。ぽちゃぽちゃとなる水音が心地いい。

 

温かいだけ、それだけなのにすごく安堵した。

 

そんな温かさと出会い、今や、もこもこのルームソックスを履き、ウォームカバーまでつけるポカポカ人間。

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(母に寒い?と聞かれて、送った写真)

身に着けるグッズは体内の温度を逃さないものが多く、乾燥で痒くなることもなく、じんわりと温まるのが良い。

 

12月も目前になり、次は肌触りのいい毛布が欲しいと思っている。(寝相が悪いので、起きたらベッドの下に全て落ちていそうだけど。)あとは、半纏なんかもいいなぁ…。

 

今年の冬はなんだか楽しめそうな気がしてきた。

 

今日の曲(踊り子すごい良い……輪廻転生)

踊り子

踊り子

  • Vaundy
  • ロック
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